心の神明は意識と思考以外に〇〇にも関係がある!【16-漢方入門】黃帝內経解説

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Ashley 5 2021-06-09 综合

今日は心と神明について深掘りしていきます心は神明を司る神明とは思考、意識、 気持ちだと前のエピソードでお話しました実はそれ以外に感覚と睡眠も神明 と関係があります一人50代の男性が全身癢くて痛い と訴ているですねその癢みと痛みは服も著れない
ほどらしいです服を著ると布が皮膚に觸れた瞬間癢くて痛いらしいですね色んな病院で検査してもらった けど原因は不明のようですその時、一人の中醫の先生が「感覚障害」は心の不調だと言いましたそして〈病機19條〉の中には「諸痛癢瘡、皆屬於心」という言葉があります皮膚表麵の痛み癢みは心に関係 するという事ですね結局、この男性は心の火を冷まして 清熱、清心という手法で治ったようですこういう具體的な感覚の問題は心に関係しますねそして、実は心理的な感覚もありますある30代の女性教師がいます、建物の下やマンションの下に歩くの怖くいらしいです何か落ちてきて自分が死ぬじゃないかと
不安だそうですそういう緊張狀態が続いて、結局不眠になったそして月経も不安定になり集中もできず教師もできなくなったようですこういう心理的な感覚も心と神明に関係がありますそして神明は睡眠にも関係があります睡眠というのは私たちの生命活動の一環です一日24時間の中、7〜8時間は睡眠になりますもし睡眠いらなかったら毎日7〜8時間 が増えるわけです、その7〜8時間は仕事やゲームなど色々できるじゃないか?と考えた事ある人が多いと思いますでも!できないです!
睡眠は生命活動の一つだからですもちろん、1〜2日寢なくてもいけるかもしれないですけど、ずっと寢なかったら人間は生きてられないですねそして、人間は大自然と繋がっていて黃帝內経では朝は「陽盛陰靜」夜は「陽靜陰盛」と書かれています朝は陽気が溢れ私たちは活発的になり夜は陰気が溢れ私たちは靜かに なり休みモードになりべきです。睡眠というのは心・神明と関係があって漢方では睡眠障害は心の不調だと捉えますある40代の男性が中醫病院に入ってきて先生に「お願いしますお願いします 僕を見てください」とお願いしたそうですなぜかというと、その男性は數年間
ずっと睡眠障害に悩まされていて睡眠薬を飲んでも眠れないらしいです寢たとしても周り何か起きてるのか分かるらしいですいわゆる、睡眠が淺いですね、寢た気がしないですよ実はこれも心の不調だと考えられますなので漢方では心の養生、睡眠の養生はとても大切だと考えています。睡眠質が良ければ免疫力が上昇するし 、子供だと脳の成長や體の成長にも影響を與えますなので、ぜひ今までの生活習慣、睡眠時間を見直してみてくださいでは、まとめてみます心は神明を司る神明というのは四つのポイントがあります1.考え、思考
2.意識、気持ち3.感覚(具體的と心理的) 4.
睡眠これで神明というものをはっきり分かったじゃないかなと思います今回は心の最終回になります次回は肝についてお話しますもしご質問がありましたら気軽にコメントください。ではまた次回の動畫でお會いしましょうbye bye

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